2014年02月19日

カレーだよ

いやいや、二週にわたって大変な雪でした。


さあ、最近外へ出てゆくことが多く、そこでカレー屋さんに入ることが多い。
寒いとカレーを体が欲しがるのだろうか?
自分の芝居にも登場させるし、カレーの看板や写真があると、つい店に入ってしまう。


このカレーは、横浜馬車道駅の近くで食べたスリランカのチキンカレー


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本場インドカレーらしくオイラには水系カレーと分類する。
チキンがもうちぎってあって、ほいほい食べられる。
別のごはんと合い旨い旨い。辛さは後からやってくる。

が、しかし記憶の中で一番おいしかった、あのカレーには及ばない。
ごめんなさいね〜やはりオイラはドロドロカレー以外は高得点にはならないようだ。

さて、こちらは以外と地元に近い南町田グランベリーモール内のスパイスマジック。

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むむ。黄色いライス。この手の黄色いライスには、あまりいい思い出がない。

食べる。おお!このジャガイモの感じは、あのカレーに近い。
ジャガイモは、そうとうこだわる。あまりにも柔らかいジャガは減点なのだ。
ここのジャガは、歯ごたえありでいい感じだ。えー火が通ってない、と、いう人もいいるだろう。
しかし、固いおジャガが好きなのだ。

いけない、いけない、採点ぐせはやめて、もっとカレーを楽しまなくちゃね。
このカレー、スタンダードなモノだったけど、かなり旨かった。


最高!と言わせるカレーの出現を望む。


posted by 初級教室 at 20:53| Comment(0) | 日記

2014年02月15日

46年ぶりの大雪ですか


すごかったですね、46年ぶりの大雪は。

確かに東北地方にいったみたいな積雪。雪


先週の土曜日は昼クラスを早めに終わらせて、みんなを帰し、自分も直帰したのに
中央林間で立ち往生。

サンマルクカフェはいっぱいで入れず、東急ストアー側のタリーズで読書。2時間
時間をつぶす。
エクスぺリア(スマフォ)に入ってくる私鉄情報はいまいち遅く、小田急江ノ島線
は、なんとか徐行で走りだしていたのです。
駅員さんの情報早し。しかし、電車の徐行はのろいですな。こんなに遅いのって感じ。
が安全運転が一番。
まあ、久しぶりの2時間もの読書時間、やっぱいいです。


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昨日、14日の大雪もすごかった。出る時は積もらんだろう〜と思ってました。
渋谷で朗読劇を見てこれまた直帰。田園都市線も小田急線江ノ島線も順調に走り地元駅に。
しかし、積雪にびっくら。

15日予定していた地元のショートムービコンテストの表彰式と上映会は14日夕方には中止
が決まる。15日には雪はやみました。しかしずごい積雪。久しぶりの除雪を頑張りましたよ。
東北地方の人はこんなの毎日なんだろうな、すごいな〜大変だなと改めて思いました。わーい(嬉しい顔)

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posted by 初級教室 at 20:52| Comment(0) | 生活

2014年02月13日

オンキャメラのワークショップ

先週は首都圏と地元の郊外も大雪で寒さも厳しさを増しますなあ〜


近所のノラ猫がたくましく元気で歩いているとスゲ〜なと。


2月、このところ、色々なところに呼び出され忙しい。


6年前に上演した演劇の映画化の話が浮上。若手脚本家3人と映画用シナリオに
リライトするための打ち合わせ。オイラは原作者ということ。手(チョキ)


地元のイオンホールでイラストコンテストのお手伝いと、そのコンテストの審査委員長で「ぴあ」の表紙イラストで有名な及川先生のドキュメンタリーの撮影。


初級教室Movie01「ジュリエットとロミオが12人」の地方映画祭の出品。


地元ショートムービーコンテストの審査。今年実現しそうなCS放送番組の企画書作りなどなど。ありがたいことなんだけど、3月までに完了したい目標にジワジワ影響してくる。


3月中に編集にめどをつけたい初級教室Movie02『ペーパーワールド』はなんとか荒編集までたどり着きたい。2月後半は、外へ出ずに編集に集中したいのだ。


だが、そう簡単には行かず、俳優仲間の公演やらのお誘いが日に日に増えてくる。数えたたけでも5本の公演。全て2月後半どないしよう。がく〜(落胆した顔)えーい全部断ってやろうか。そんなわけいかないのが大人の世界です。



そんな今日も何年ぶりかで、ハリウッドで活躍する友人(「ザパシフィック」「ウルヴァリン・サムライ」など出演)に、ぜひ日本でのワークショップに見学にきてくれと呼び出され、会場まで行ってきました。


ワークショップは、ハリウッド映画で活躍するマックスマニックス監督のクラス。
マックス監督は、簡単な日本語ができ、オーストラリアと日本を舞台にした作品を撮りたいらしい。オイラに気を使ってくれて、ちゃんと名刺を交換。


カンヌ映画祭で「ある視点」部門審査員賞を受賞した「トウキョウソナタ」(黒沢清監督/香川照之、小泉今日子主演)のシナリオを執筆。『レイン・フォール/雨の牙』(椎名桔平、ゲイリー・オールドマン、長谷川京子出演)の監督を務め。ガイ・ピアース主演の日豪製作映画『イエロー アース』、ゲリー オールドマン主演映画『クリッカ―ズ』の2作を現在製作準備中なのだな。その為のワークショップでもあるのだな。


クラスには、12人近い俳優がいたが、その中の4人がオイラの知り合い、オイラの元生徒も含まれていてなんだかホームな雰囲気。また友人らも歓迎してくれて、最高に楽しい!


マックス監督の指導は、オイラが考えている映画の現場では本当に何が必要なのかを、示してくれていたし、再認識できた。舞台と映画キャメラ前での演技の違い。


舞台向けの練習のための練習になっているワークショップも多い。練習というものは、クセがつくという副作用があるのも事実。
変化に富まない小さいサイズの演技だとダメし出され、たどり着く結果は結局、盛られた態度先行のリアクション練習になる。過剰な演技のクセの貼り付いた俳優には、このワークショップは、つらいだろうな。
舞台と映像の演技の切り替えができるスイッチが必要だ。自分の演技の基準に固執する柔軟な考えのない人には無理だろう。監督の要求に応えられないということであるな。
態度先行ではなく、内的なものからあふれ出る小さな変化が求められるのだ。映画では演技の精度を求められるのだと。


デジタルシネキャメラのレンズが何もかも写してしまう。おお怖い。
自分もキャメラを使ったワークショップをやりたいが、まだ自分のこだわりがあり、その準備中である。でも始まったら、画期的と言われるものにしてやるのさ、研究中なの。フフフフ。わーい(嬉しい顔)

そして、呼んでくれた友人ともある人物に関した映画を企画しょうと意気投合したし、充実した夜でした。


そんなわけで、2月まだまだ寒いが頑張って、春までの目標をクリアしたいと思う。
今週末も雪が降りそうです。みなさんお体ご自愛くださいよ。






posted by 初級教室 at 03:49| Comment(0) | 映画