2014年04月18日

映画の通し稽古だな


葉桜がまだチラホラ見れる。いいですね〜ああ、葉桜か〜ではなく、葉桜でもいいさっと。

この余裕はなんだ。そう、映画新作の編集がラストまで、ほぼ終わり、その全貌が見えて
きたからなんですな。

それだけではなく、数回プレビューして「これはお客さまに見せられる!」と感じたからなんですよ。
舞台で通し稽古が始まったあたりで、ほっとする感覚に似てますな。

まあ、これは本人に腑に落ちただけで、本当にお客さんに受け入れてもらえるかは、分かりません。
しかし、もうベテランの私ですが。その感覚は衰えてません、分かるんです。


そう、分かるんです。根拠がないのにそう感じる。あの感覚です。ひらめき


予想するお客さまの受け入れ度は、前作「ジュリエットとロミオが12人」を完全に超えている
と思います。

ここまで来るには、イライラが大変なものでした。2月、3月あたりは、とばっちりを受けた方
(生徒など)ごめんなさい〜わーい(嬉しい顔)

あの2012年夏、メンバーらと懸命に撮影していた作品の全貌が現れたんです。ぴかぴか(新しい)

2012年11月にモノ・プロセスという奇妙な群像劇を演劇公演しましたが、その年の夏に撮影していたのがこの映画「ペーパーワールド」。
これも「奇妙な」が付くのですが、青春映画?群像劇?恋愛ムービー?失恋映画?どれも当てはまります。


P1010560.JPG


この写真はこの映画の原作のマンガと思うでしょう〜しかし、よ〜く見るとセリフの文字がまだ
鉛筆で書かれ、ペン入れされてないページもある。

はて?これは? そうこれは、映画の中に小道具として出てくるマンガの生原稿。
このマンガが映画の中でどうか使われるかは、お楽しみ。


これから、ポストプロダクションの後半。CG制作、効果音や音楽制作に移っていきます。

今現在は、そう演劇の通し稽古のように、全編を何回も見て、細かい調整(場当たり)をしています。
1時間20分〜25分のフィーチャー(長編)作品で完成予定。


早く皆さんに見てもらいたい気持ちでいっぱいです。揺れるハート


夏の試写までしっかりと最後まで作品に向き合いたいと思います!




posted by 初級教室 at 21:05| Comment(0) | 映像作品